CASE STUDY
官公庁案件の受注を加速させる導入事例紹介
入札営業DKが提供する支援の実際と、どのように成果を出したかをご紹介します。
導入事例・クライアントの声

株式会社アクショム CEO 大内 勇磨 様
業種:情報サービス業(ソフトウェア開発・DX支援)
※写真は準備中です。
「自治体との初期接触や情報整理を柔軟にご対応いただき、当社の新しい取り組みを進めるうえで助かっています。」
自治体向けAI導入に向けた初期接触・情報整理支援
アクショム様では、AIチャットボットやHP公開情報の品質管理AIなど、自治体の業務負荷を軽減するソ リューションを展開されています。
自治体DX領域は、担当部署の特定や初期の情報収集に時間がかかりやすく、自治体側の負担も大きくなりがちです。
こうした課題を踏まえ、私は個人事業主として、自治体への初期接触や担当部署の特定、事前情報の整理を支援いたしました。
◆支援の背景
自治体では、DX・情報政策・広報・住民サービスなど、AI導入の所管部署が自治体ごとに異なります。そのため、最初の問い合わせ段階で「どの部署が適切か」を判断することが難しく、自治体側にも確認の負担が生じます。
アクショム様からは、
・自治体DX領域での初期接触を丁寧に進めたい
・担当部署を正確に把握したうえで、必要な情報を整理したい
・自治体側の負担を減らしながら、適切な情報交換につなげたい
というご相談をいただきました。
私は個人として、自治体側に余計な負担がかからないよう、丁寧な初期接触と事前調査を行う役割を担いました。
◆支援内容
1. 自治体への初期接触
自治体ごとの組織構造やDX施策の状況を踏まえ、問い合わせフォームやメールを通じて、負担の少ない形で初期接触を行いました。
個人名での連絡とし、自治体側が確認しやすい内容に整理してお伝えすることで、スムーズな情報交換につながるよう配慮しました。
2. 担当部署の特定
自治体ごとに異なる所管部署を、DX・情報政策・広報・住民サービスなどの観点から丁寧に確認し、担当者につながるルートを整理しました。
自治体側の確認負担を減らすことを重視し、必要な情報を簡潔にまとめて共有しました。
3. ヒアリングと事前情報の整理
自治体の現状を把握するため、以下の点を中心にヒアリングを行いました。
・住民からの問い合わせが多い分野
・チャットボットやAI検索の利用状況
・FAQ・HP更新の負荷
・全庁的な問い合わせ対応の可能性
・DX施策や予算要求のタイミング
これらの情報を整理し、アクショム様が提案を検討する際の基礎資料として活用いただけるようまとめました。
◆新領域「HP公開情報の品質管理AI」に関する支援
今回の支援では、AIチャットボット領域だけでなく、アクショム様が新たに展開される「HP公開情報の品質管理AI」についても、自治体側の課題整理や提案準備のための情報収集を行いました。
自治体のHPは膨大なページ数があり、情報の正確性や最新性を保つことが難しいという課題があります。
この領域はまだ認知が高くないため、自治体側が検討しやすいよう、課題の言語化や事前情報の整理を支援いたしました。
※本領域は現在準備段階であり、導入実績や成果を示すものではありません。あくまで提案に向けた基礎情報 の整理を行ったものです。
◆支援の成果
今回の支援により、アクショム様の自治体向けの情報整理や初期接触が効率化され、担当者との情報交換につながる基盤が整いました。
・初期接触に必要な情報が整理されました
・担当部署の特定が進み、自治体側の負担が軽減されました
・AIチャットボット領域の検討に向けた事前情報が整いました
・新領域の提案準備に必要な基礎情報が整理されました
自治体営業は長期的な関係構築が重要であり、今回の支援はその基盤づくりとしてご活用いただいております。



