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入札営業DK片山の入札で役立つ情報!2026/2/24

※当メールは以前に「入札営業DK片山の入札で役立つ情報!」の配信を希望された方へお送りしています。

こんにちは、入札営業DKの片山です。

最近一気に暖かくなりましたね。季節の変わり目でもありますので、どうか体調にはお気をつけください。

今回も、入札に関わる方にとって“今日から使える情報”をまとめてお届けします。

☆ 入札の種類について

入札と一言で言っても、実はいくつか種類があります。
今回は代表的な4つの入札方法をご紹介します。

① 一般競争入札
最も多い入札方式. 入札参加条件を満たせば誰でも参加可能で、基本的には最も安い金額で入札した者が落札します。

② 指名競争入札
発注者が指定した複数の業者のみが参加できる方式. 指名数は5〜10社程度が一般的です。

③ プロポーザル方式
価格だけでなく、提案書やプレゼンの評価を加味して総合点で落札者が決まる方式. 技術力や提案力が重視されます。

④ 随意契約
1者と専属で契約する方式. 「この会社でなければできない」と判断される場合に行われます。

随意契約は公平性の観点からできるだけ避ける方向にあります。「自社でも対応できるのに、なぜ随意契約なのか?」という不公平感を生まないための仕組みですね。

★ 予算について

2026年2月20日、高市早苗総理の施政方針演説がありました. その中で入札に特に関係しそうな点をピックアップします。

・毎年補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は可能な限り当初予算で措置するとのこと。

これにより、地方自治体(都道府県・市町村)の公共事業について、事前営業の重要性が高くなると感じました。

・予算化前の“事前ヒアリング”がより重要に
・企画力が評価されるプロポーザル方式が増える
・小規模事業者でも提案次第で十分に勝負できる

という流れが強まると考えられます。

この方針は2027年度の当初予算から本格的に反映されるため、2026年のうちに自治体へ“事前提案”をしておくことが、案件化の大きなチャンスになると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

引き続き、入札に役立つ情報をお届けしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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