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入札営業DK片山の入札で役立つ情報!2026/3/9
2026年3月9日配信
当メールは以前に「入札営業DK片山の入札で役立つ情報!」の配信を希望された方へお送りしています。
こんにちは、入札営業DKの片山です。
ホルムズ海峡の封鎖により、原油価格の上昇にさらに拍車がかかる見通しです。
トランプ大統領は軍事作戦の期間について「4~5週間、それより長期」と発言しており、3月中の解消は難しい状況になってきました。
今回も、入札に関わる方にとって“今日から使える情報”をまとめてお届けします。
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☆ 入札書の提出方法について
今回は、「入札の現場って実際どうなの?」という疑問にお答えします。
入札書の提出方法は、大きく3つのパターンがあります。
📄 紙入札
紙の入札書を作成し、役所へ持参して提出する昔ながらの方式。封印や提出手順など形式的なルールが多く、現場での厳格な運用が特徴です。
📮 郵送入札
入札書を郵送で提出する方式。持参不要で便利ですが、到着期限が厳格で、郵送遅延による無効リスクがあるため注意が必要です。
💻 電子入札
専用システムでオンライン提出する方式。持参・郵送が不要で効率的ですが、PCで完結するため“ゲーム感覚”で入札してしまう人が出る懸念もあります。
私は昔ながらの紙入札が好きです。あなたはどの方法が好きでしょうか。
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★「防災庁」設置へ。2026年11月の設置をめざす。
政府は3月6日の閣議で、防災対策の司令塔となる【防災庁】の設置法案を決めました。
防災庁は、
1.地域の災害リスクの見直し
2.衛星やAIを使った防災技術の開発
3.デジタル技術を使った海外展開
4.官民での人材づくり
の4つに力を入れます。
この動きにより、自治体の入札では電気設備・非常用電源・通信設備の点検、AIを使った災害予測アプリの開発、海外向けPR動画やWeb制作、防災教材(動画・冊子・eラーニング)の制作などが増える見込みです。
防災庁のスタートで、防災分野の仕事はさらに広がりそうです。今後の動きに注目です。
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最後までお読みいただきありがとうございました。引き続き、入札に役立つ情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。